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sense of wonder
不思議さを感じることのできる、こころの不思議。
その謎を探るような日々の足あとを綴ります。
  • 2010年7月24日

わたしたちの、DNAに刻まれた、遠い昔の悲しい物語。 絶え間ないこころのゆらぎは、この記憶の中に秘密を託している。 朝目が覚めて、闇を切り裂く強い光を感じることが出来たなら、どれほど素晴らしいでしょう。 わたしたちは日々住まうところ、その空間の存在の大きさを、遥か昔から感じているのでしょう。 渦巻きの家。ひとつの空間でありながら、刻々と異なる場所を生みだす、不思議な家。 この小さな家の設計図は、一体どこからやってくるのでしょう。














ドナウの果ての、黒海で拾った巻き貝。

  • 2010年6月10日

なんて神秘的なシステム。気持ちがいいと、ゴロゴロと鳴ってしまう猫の咽。

音で幸せを無意識に表現出来るなんて、神秘的だとは思いませんか。


部屋に来るおでぶネコは、撫でるのをやめてもしばらくの間、ずっとゴロゴロしています。

眠りにつくまでずっと鳴っていることも。その空間の、その時間を幸せに過ごしている状態なのです。


ふと、私たちも、お腹が空いた時にグゥと鳴るのではなく、幸せに満たされたときに鳴ってしまうものなら、

どんなに素敵かしら・・・笑・・・なんて思ったり。

猫には不思議な魅力があるのです。


宮崎駿の作品に度々出現する理由が解るわ。

  • 2010年6月3日

パリでは「大人として」取るべき行動は、子供とはしっかり区別されているように思いますが、

「社会人として」というニュアンスで別くくりにしての考え方は、どうやら無いに等しいように思います。

それとも私たちには、「社会人としてどうなの?」という見えない空気を察知するようなフランス人にはないセンサーが、ひとつ多いのかしら。

友人mo曰く、日本人と、ほか数ヶ国の人々の体内にのみ”特別なセンサー”があるという事を、科学的に証明されているらしいとのこと。

(ただの耳知識で、文献等ございませんが。ご存知の方いらっしゃったら教えてください。)



私たちのDNA、はたまた巻き貝?の不思議は、果てしない。

もう少し耳をすませたら、世界は違って見えるかしら。

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