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sense of wonder
不思議さを感じることのできる、こころの不思議。
その謎を探るような日々の足あとを綴ります。
  • 2010年6月27日

日曜の午後に、昨夜の美しい夕陽を想い出す。debussyの優しい音のなかで。 毎月最終の土曜に「トドの会」を開いてくださる、絵描きのW氏宅の窓から見える景色は、パリの絶景をパノラマで見渡せる素敵な風景。 モンマルトルの丘のサクレクール寺院のシルエット、エッフェル塔、ノートルダム寺院・・・。 トドの会では、賛美したのち皆で聖書を読みます。 W氏を囲むようにして氏のおはなしを聞いたあと、おいしいおいしい、カレーを皆で頂きます。 和食が日常から離れた毎日は、食べること=生きること、 と実感せずにはいられないパリでの生活で、本当に心のあたたまるひとときです。 昨夜はさらにとても美しい夕陽を見ることが出来ました。 写真は22時頃。線香花火のおわりのころの、真っ赤な火の玉がぽとん、と今にも落ちてしまいそうな光景が、 モンマルトルの丘の横に広がっていました。 頂いて感謝することだけしか出来ないということを、感じることができるということ。 その感情さえも頂いたものなのかしら。 何かを美しく感じる感情も?本当に、すべてが不思議。




  • 2010年6月10日

なんて神秘的なシステム。気持ちがいいと、ゴロゴロと鳴ってしまう猫の咽。

音で幸せを無意識に表現出来るなんて、神秘的だとは思いませんか。


部屋に来るおでぶネコは、撫でるのをやめてもしばらくの間、ずっとゴロゴロしています。

眠りにつくまでずっと鳴っていることも。その空間の、その時間を幸せに過ごしている状態なのです。


ふと、私たちも、お腹が空いた時にグゥと鳴るのではなく、幸せに満たされたときに鳴ってしまうものなら、

どんなに素敵かしら・・・笑・・・なんて思ったり。

猫には不思議な魅力があるのです。


宮崎駿の作品に度々出現する理由が解るわ。

  • 2010年6月3日

パリでは「大人として」取るべき行動は、子供とはしっかり区別されているように思いますが、

「社会人として」というニュアンスで別くくりにしての考え方は、どうやら無いに等しいように思います。

それとも私たちには、「社会人としてどうなの?」という見えない空気を察知するようなフランス人にはないセンサーが、ひとつ多いのかしら。

友人mo曰く、日本人と、ほか数ヶ国の人々の体内にのみ”特別なセンサー”があるという事を、科学的に証明されているらしいとのこと。

(ただの耳知識で、文献等ございませんが。ご存知の方いらっしゃったら教えてください。)



私たちのDNA、はたまた巻き貝?の不思議は、果てしない。

もう少し耳をすませたら、世界は違って見えるかしら。

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