top of page
sense of wonder
不思議さを感じることのできる、こころの不思議。
その謎を探るような日々の足あとを綴ります。
  • 2010年4月12日

先日の日記、春の野とBenny&Joonに載せた大好きな映画のオープニングの動画を見て、「相変わらず、好きなのね!」というメールを懐かしい友人から3通も頂いてしまった。かれこれ8、9年前くらいから好きだ好きだ言っていたせいかしら 笑。この、「相変わらずね。」というせりふ。数年前までは、言われてもピンとこないというか・・・特に嬉しい言葉でも無かったように思います。でも最近では、どこかホッとしてしまう。久しぶりに会った人に、相変わらず、な雰囲気を感じると何故かホッとしてしまうのと同じような感覚なんですね、きっと。作品なんかでもこう、個性とまではいかないけれど、相変わらずにじみ出てしまう雰囲気や考え方をぽん、と指摘されて、はっとするような、そういう巡り合いは思いがけない時に起こるもの。無意識にしているしぐさや思考は、どこまでも終わりがないように感じるのと同時に、これからの旅のなかで、無意識の世界との巡り合いが沢山あると思うと、とてもドキドキするのです。

ところで、今夜はフランボワー’sというバンドの生演奏を聞き、とても美しい音色にうっとり。心に残る音色は、時がたってふとまた耳にした時、昔聞いた時の雰囲気がまた甦るから、不思議。

物語が始まりそう。うさぎのいる花屋さん。本当にドキドキ。













左は、本物のうさぎ。

  • 2010年4月10日

先日、アトリエの友人とヴァンセンヌの森へピクニックへ行きました。森の中は季節の移ろう不安定な時期、春の明るい日差しが降り注いではいても、肌寒い冷たい風と朽葉の積もるセピア色の風景は、まだ冬の名残を感じさせます。晴れた空にふわりと浮かぶ白雲が、本当に幸せな気持ちにさせてくれて、私たちは森の奥へ奥へ、湖の見える場所まで吸い込まれていくのでした。お花見と言えるほどの桜を見ることは出来なかったものの、やはり春の野、可愛らしい草花がたくさん。














友人も、行き交う可愛らしい子供たちを見つけてはシャッターをきり、それぞれ持ち寄ったご飯を頂きながら他愛のない会話を愉しむ時間は、本当に贅沢なひとときでした。

春になると、優しいものに沢山触れたくなりますね。 私の大好きな映画のオープニング。春になると毎年観たくなってしまって、わざわざ日本からDVDを持ってきてしまう始末。


Benny&Joon



こちらは、おまけ。映画を見ていない人はさっぱり?かもしれませんね。

名称未設定のアートワーク 32_edited.png
Category
Archive

Copyright ©️ kanacotakahashi.com All Rights Reserved

  • Instagram
  • YouTube
bottom of page