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sense of wonder
不思議さを感じることのできる、こころの不思議。
その謎を探るような日々の足あとを綴ります。

窓の外からは美しい水の音がさぁさぁと響いております。本日はミラノでご活躍されているU先生のメッセージを聞きに新井薬師前駅にある教会へ。久々のお元気そうなU氏との再会に感謝です。


こちらの駅、初めて降り立ちました。古い小さな店や商店街と住宅街がひしめく下町風情、懐かしい香りが漂っておりました。こういうところって、こじんまりとした美味しいお店が生き生きとしているのですよね。本日は時間がなくて行けなかったけれど、新井山梅照院薬王寺という駅の名の由来になっている場所があるのですね。東京を歩くときに、寺院や神社、お稲荷様等を意識して歩くことはとても面白いという事をむか~し学生時、恩師に教えてもらったものです。以前モンマルトルの丘を歩きながら、渋谷の円山町、松濤付近を想ったこともありました。渋谷の丘にはひっそりと、お稲荷様がいるのですね、高級住宅地とラブホテル街の狭間の隅に。これは卒業制作の為と歩きまわった地域で、神話の世界が紛れ込んでいる風景にドキリとしたものです。アースダイバーという中沢新一氏の本を勧められたのもその頃だったわぁ・・・その本の内容は、日本の神々のことと東京の土地の歴史との繋がりなどが書かれていたわぁと、ぼんやり思い出しつつ教会へ向かっておりました・・・


・・・日本人って、面白いわね。

深い海の底で様々なことが複雑に繋がっていることを、無意識に知っているのかしら。

  • 2010年10月9日

描けないときは、何かを読んでみましょう。

見えないときは、何かを聴いてみましょう。

分からなくなったら、出会った人々の笑顔を想い出してみましょう。

進めなくなってしまったら、明日、微笑みを交わしたい人を想像してみましょう。


いつでも、前へ進めるように。

心の状態をほんの少し変えるだけで、見える世界が変わることを信じて。




茂木 健一郎氏、本日のtwitterから、一部引用です。


『(5)恋愛において、男性がよく失敗するポイントがある。女性が、何か言ったとき、それが論理的に矛盾すると考えてしまう。3日前に自分が言っていたことと違うじゃないか、支離滅裂だ、などと思ってしまうのである。

(6)しかし、女性が矛盾したことを言ったり、前言を翻したりするのは、その背後に淋しい気持ちや、不安な気持ち、愛が足りないという思いがあるからである。事実と違うとか、論理的に矛盾するなどは大した問題ではない。その背後にある思いこそ、受け止めなければならない。

(7)どんなに支離滅裂で、めちゃくちゃでも、その背後にある気持ちをやさしく受け止めて、黙々として従う。そして、揺るがない。そのような男性は、どんなに貧しく、ボロを着ていても立派なジェントルマンとなる。

(8)どんなことがあっても他人を受け止めるジェントルマンであるためには、自分が大地となること。強く、成熟していて、世間知に長けている。そのような人間を目指せば、あなたもジェントルマンになれる。

(9)ジェントルマンとは、つまり、愛のある「やせがまん」のことである。不安や哀しみで揺れ動いている他者をやさしく受け止める。そうして、自分は、一切弱音を吐かないのだ。もちろん、一種の理想に過ぎぬが、すべての美意識は、地上からほんの少し浮上している。』



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