木枯らしの中、暖かなギャラリー

昨日みた、水島氏の写真を思い出してみる。 真っ暗闇のなかで撮った、かすかに明るい光景。 わずかな光を取り込んで、映像という媒体へ表現する。 聞いてみたいことは、真っ暗闇で、 人気のない世界でなければならない理由。 そもそも言葉で表現できる理由があるのかどうかということetc… 聞かなかったけれど。笑。 作家に答えを聞くことは、簡単なこと。 でもナンセンスでもあります。 想像することもとても面白くて好きなのです。 ギャラリーでは、作品の横に、よく「解説」なるものが貼ってあります。 時間に余裕のない時(たいてい美術館ではせかされてしまうのです) それを見て、ああ、この作品はこう見るのねと、納得してみることがあります。 その作品を深く理解したような気持ちになる、満足感。 でもたまに、そればかりでは、右脳は鍛えられないと感じるときがあります。 少なくとも、私は創っていきたいから・・・。 

答えを知ってはみても、解らないことのほうが多いのです。 歩み寄るような気持ちで、見ることができたら素敵だなと思います。

パリでは、歩いているとギャラリーに出くわすことがありました。 絵画だったり、写真だったりしますが、 木枯らしの中、暖かなギャラリーはとても嬉しいものです。 パリはいちだんと冷えてきました。 まだ経験したことのない、外国での冬・・・ 風邪のひとつやふたつ、、、くらいの気持ちで挑まないといけないかもしれません 笑。 本当に、寒いっ

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